飛龍会の稽古納めに行ってきました。
オシャベリ魔神サマです。
当日は仕事が稽古開始の18時まであったので実は運動用の服をきて仕事〜(笑
最近の運動服は私服としても通用するので便利!
もそっと買おうかなぁ?
しかし、行ってみて思いましたが土曜クラスはやはり辛いですね。
自分のレベルはやはり初心者をちょっと抜けたぐらいなのでしょうか?
ただ、今の水準の稽古でやったら頭打ちなのも見えてきてるし・・・・
以前、代表の一人の大野先生に
「魔神くんはエネルギーがあまっているからもっと体動かしたり、稽古増やさないとだめだよ?」
というような内容を言われたことがあります。
え?エネルギーが足りなくて硬いかとおもったら余っていて動きが硬いの?と驚きました。
今、お世話になっているクラスも中身が濃くて毎週感激して帰っているのですが、月一ぐらいは土曜の夜のクラスもでるとか、早朝の突き蹴りのクラスもでようかちょっと考え中。
土曜クラスに一時期でていましたが、あまりに体が動かないので足が遠くなり、こっそり初心者クラスに戻ってくるというヘタレっぷりを晒した過去があります。
初心者クラスも3ヶ月やったし、そろそろ土曜のクラスにも復帰すべきかなぁ・・・
実技の話に入ります。
骨盤と肋骨の間を広げていった後に股関節の捉えに展開していき、突き蹴りという流れ。
最後に強化法というGWでちょろっとしかきいたことがないことをやって終わりというのが大まかなものでしょうか。
基本ですが・・・
背中の硬さのためについていくのが必死で鉄板が入ってるかと思いました(^^;
背中をほぐしてもらうところでは意外と肋骨と骨盤の間が疲れがぎゅぅぎゅぅにたまっていてションボリ。
「丸める・反らす」
共に動きの際に顎が前に泳ぐことを大野先生から注意される。
視線と頭部を胴体の動きと連動させることを最近考えていましたが、それが悪い方向にでていたみたいです。
実際はウナジに力をいれるというか、首の後ろに意識をまわすこと。
翌朝、一番最初に筋肉痛を感じたのが頭部の後。
ウナジから耳の高さより拳ひとつぶんぐらい。
今までやった
やり方は顔の前を意識していたのかな?
たぶん、これだと視野が狭くなっていたんだろうな。
肩を怪我している?と大野先生にいわれるぐらい鎖骨の周りがかたくて胸に
ロックがかかるんですよね。
コイツもなんとかしなきゃ
「伸ばす・縮める」
重心が中々、伸ばす側に乗らずに組んだベテランさんに注意。
いわれればできるんだから最初からやろうよ、自分〜!
そういえば骨盤を下に下ろすことだけ必死だったけど伸ばす側に肋骨をスライドさせるのはまったく意識してできてなかった・・・
「捻る」
三つの動きのどれも肋骨と骨盤の間を広げるのが大事だとはおもっていたけど「捻る」ときも「伸ばす」動きで広げていました。
が、大野先生曰く、背骨を捻っていって広げるようにとのこと。
今は三つの動きはそれぞれ課題があるのでそれをクリアしたら土曜のクラスにいこうかなぁ・・・
逆突きの時に
「あ、股関節の捉えができてないと確かに「捻れが」できないもんだな」
「だから俺がやっている流派では構えの時点で股関節の捉えができてないから俺は威力や重心移動がでないんだな。」
「重心が前後で比率が違うからって骨盤が傾いたり、重心比率が小さい方の股関節が抜けてたらいけないんだな」
「ウチの流派では腰は捻ってないけど背骨は捻っていたり、腰は捻ってもそのときは背骨は開放しちゃってるんだな」
と色々、悟ることがあり。
早く年あけて稽古でたいな〜
捻るの説明でちょっとでましたが、打撃はやはり面白いです。
膝から下を回す悪い癖があるのですが、胴体力トレーニングをやってからやったからかその癖はなかったです。
(内転筋のをやったのもよかったかな?これは股関節の連動が抜けやすい左はやはりうまくいかなかった)
打撃を一個一個きめを作らずに流れるようにやる、というスタンスは私の流派とあっているのでうまくいけば気持ち良い!
・・・・うまくいかないから普段苦労してるんだけどね(苦笑)
体の中で螺旋が動くようなというか、水銀を転がしているというか、一本の調子で動かそうとする稽古はできなくても楽しい。
もっとも突き蹴りがただでさえ苦手なのに、飛龍会のものはまったく違うので苦労しました。
表面の違いで大事な内面の力の流れは同じものを感じたけど、やっぱり表面的な技の違いも打撃ビギナークラスだとつらいよね、とおもったり(苦笑)
突きで骨盤と肋骨の間を広げる
チェックは軸足の膝を延ばすという概念が最初はわからなかった。
でもあそこで一度膝を伸ばすとなるほど、拇指球に重心がのるかも。
そこか上から下に圧をかけると骨盤は確かに沈み、肋骨をフリーにしたあとの拳に重さがのりやすいかも。
後ろ足でやるときは水月を突き抜くイメージである程度できるものの、前足蹴りは苦手。
金的蹴りをイメージして
コンパクトにするイメージで行うも膝が中心のラインをとおって蹴るのがうまくできず。意外や右足のほうがうまくできず。
最後にやった強化法は信じられないぐらい辛かったが、後で大野先生が話していたがあれが普通らしい(^^;
昔の沖ヨガや初期の胴体力はハードだったのよ〜というのに納得した一日でした。
〜おまけ〜
稽古の後、津軽三味線をやっているネットの友達とあって色々お話しました。
歌舞伎町のJAZZ喫茶で(笑)
彼の指は物凄くやわかく、脇の使いも理想的に締めがあって技芸の世界の深さに感動しました!
JAZZ喫茶で姿勢や正座を正すことによって呼吸や指をフリーとすることについて12時までかたってました(笑)