あら、こんなこと珍しい。普段ないのに。
しかも本拾って元に戻そうとおもったらめっちゃボロボロになってるやん。
えぇ?ちょっと当たっただけでこんなにボロボロになるだなんて当たり屋よりたち悪くないないすか?(笑
カバーはおれまくりで
帯は破け
表紙は埃でうっすら黒くなっているし。
あー、これは買うしかないっしょ。しらんふりして立ち去れないでしょ。
ってか、買えという何かの意図すら感じてしまいました(笑
こういう状況だったのでろくに中身も確認せずにかったのが遠藤秀紀さんの『人体 失敗の進化史』です。
解剖学の視野からみた生命の体の進化の過程を見つめる本ですが、なかなか面白いです。
やはり何かの縁だったのかな?
武術とか体を動かす人間にとって人体がどういう進化をへて体ができたのかっていうのは勉強になりますし。
ただですねぇ、このほん、解剖学の視野からみたものなので解剖の写真が結構でるのですよ。
ページめくったらでーん!といきなりでてきて貧血おこしそうになったり(笑
昔から人体の中みるのは苦手でNHKの理科の教育番組でカエルの解剖がいきなりでてきたときは本当に貧血おこして、くらぁときて椅子から右に倒れおちていった経験あるぐらいですし(苦笑
武術をはじめて体のことに関心がいくようになってその手の本をみるようになってイラストならば平気になりました。大きな進歩だ(笑
でも相変わらず写真だと白黒でもだめですね〜。見てるだけでも頭痛くなります(^^;
剣術をやったり、体術でもうちは頚椎捻りとかも時々やるのに絶対に使うことはできないタイプですね(苦笑)
勉強になる本ではありますが、普段なら解剖の写真でてるこれは絶対にかいませんね。そういう意味ではやはり縁だったのかなぁ・・・
ちなみに解剖の写真は嫌いですが焼肉は大好きで、職場の忘年会の焼肉は心より開催日をおまちしております(笑











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人体の標本等を見るのは結構平気な地蔵です。
なら今度声楽の練習にいくときにでもおわたししましょうか?鎌倉のときがいいすか?
びっくりしたオシャベリマ魔神サマです。
はい、では縁ができたようなのでしらべてみますね〜今回は簡単な挨拶のみですが、また日をあらためてそちらのHPにお伺いします。