2006年11月22日

人体 失敗の進化史

渋谷お気に入りの本屋、BOOK 1stにいったらバッグが本にあたってどさぁ。
あら、こんなこと珍しい。普段ないのに。

しかも本拾って元に戻そうとおもったらめっちゃボロボロになってるやん。
えぇ?ちょっと当たっただけでこんなにボロボロになるだなんて当たり屋よりたち悪くないないすか?(笑

カバーはおれまくりで
帯は破け
表紙は埃でうっすら黒くなっているし。

あー、これは買うしかないっしょ。しらんふりして立ち去れないでしょ。
ってか、買えという何かの意図すら感じてしまいました(笑

こういう状況だったのでろくに中身も確認せずにかったのが遠藤秀紀さんの『人体 失敗の進化史』です。
解剖学の視野からみた生命の体の進化の過程を見つめる本ですが、なかなか面白いです。
やはり何かの縁だったのかな?
武術とか体を動かす人間にとって人体がどういう進化をへて体ができたのかっていうのは勉強になりますし。

ただですねぇ、このほん、解剖学の視野からみたものなので解剖の写真が結構でるのですよ。
ページめくったらでーん!といきなりでてきて貧血おこしそうになったり(笑

昔から人体の中みるのは苦手でNHKの理科の教育番組でカエルの解剖がいきなりでてきたときは本当に貧血おこして、くらぁときて椅子から右に倒れおちていった経験あるぐらいですし(苦笑

武術をはじめて体のことに関心がいくようになってその手の本をみるようになってイラストならば平気になりました。大きな進歩だ(笑

でも相変わらず写真だと白黒でもだめですね〜。見てるだけでも頭痛くなります(^^;
剣術をやったり、体術でもうちは頚椎捻りとかも時々やるのに絶対に使うことはできないタイプですね(苦笑)

勉強になる本ではありますが、普段なら解剖の写真でてるこれは絶対にかいませんね。そういう意味ではやはり縁だったのかなぁ・・・

ちなみに解剖の写真は嫌いですが焼肉は大好きで、職場の忘年会の焼肉は心より開催日をおまちしております(笑
ニックネーム オシャベリ魔神サマ at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
その本に無茶苦茶興味のある地蔵です。
人体の標本等を見るのは結構平気な地蔵です。
Posted by 地蔵 at 2006年11月23日 21:25
あれ?地蔵さま、興味ありますか?
なら今度声楽の練習にいくときにでもおわたししましょうか?鎌倉のときがいいすか?
Posted by オシャベリ魔神サマ at 2006年11月25日 00:05
人体失敗の進化史の著者遠藤秀紀と申します。「縁」あって、お読みいただいたとのこと、嬉しく思います。本と出合うのに、理由など要らないものです。焼肉同様、楽しんでいただけましたら幸いです。ほかにもいくつか解剖の本、書いています。「解剖男」「パンダの死体はよみがえる」など書店に並べていますので、ぜひ「お試し」ください。また感想を聞かせていただけますと嬉しい次第です。
Posted by 人体失敗の進化史の著者遠藤秀紀です at 2007年01月07日 01:52
あらら!ご本人様からコメントいただけるとは!

びっくりしたオシャベリマ魔神サマです。
はい、では縁ができたようなのでしらべてみますね〜今回は簡単な挨拶のみですが、また日をあらためてそちらのHPにお伺いします。
Posted by オシャベリ魔神サマ at 2007年01月07日 02:08
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