今回のセッションですが
7 顔、首、頭部
首を正しい位置に戻し、楽に頭を支えられるように調整していきます。
また顔の筋肉、口の中の顎の筋肉をやわらげて顔の表情を豊かにします。さらに鼻の中の筋肉にも働き掛けて、息の通りを良くしていきます。
いつも思うがロルフィングは本当に良いタイミングで必要なところをしてくれる。
前のセッションでこれは良くなったけど、これがきになるなぁ・・・どうにかならないかな?ってところを次にみてくれる。
上手にできてるなぁ。
今回のセッションは「顔、首、頭部」とあるが、ここは私の身体操作の
場合は一番最後にならないと上手く力が抜けて、必要なところがしまら
ない場所。
そして、顔の調節ができないと指が活きてこない。
目の疲れがとれて、指が活きてこないと打撃が活きてこないし、武器術も活きてこない。
最近は武術や胴体力の練習のおかげで指が動くようになってきたものの
、まだまだきっついなぁ・・・・とおもっていたのでたすかっている。
さて、実際の内容。
相変わらず毎度毎度来るたびに足が硬い(苦笑)
前腕部も硬い(苦笑)
足は膝をかかえてクルクルまわす運動は継続したほうがいいのかも。
これを改善するエクササイズ的な蹴りはウチの流派や胴体力の拳法の練
習でもあるのでもっと積極的にとりいれてもいいだろうな。
前腕部が使えないのは小指、薬指は意識してつかっているが、中指、人
差し指、親指があまり使えてないためにその緊張が起こしてるとのこと。
小指、薬指は肘の内側のラインをつかさどり、剣道や合気道の経験のために無意識に使おうとしてしまうからかも。
次第に顔に関係がある肩をさわっていくが、肩の筋肉の盛り上がりが普通ではないといわれる。
リュックサックせおってるから?それだけでないようなきが・・・
鎖骨のあたりの硬さも気になる。これの改善には前腕部と中指、人差し指、親指の緊張をとるのがいいみたいなことをきいた(あいまい)
ちなみに私は左右でえらく身体能力が違うらしい。
それでも若干の差はあるとはいえ、左右ともに多少は力の流れをよめるのだが左鎖骨の外側の付け根、左肩甲骨の背中側のラインの感性はにぶくて、まったくの素人と同じでここを触られると情報をとれなくなってしまう。
右鎖骨、右肩甲骨ではそんなことはなかったので、あまりにうごかないのだろう。
とにかく、指の使いをもうちょっとやったほうがいい。
いきなりだが、知識としては正拳はならっているがピンとこない。体が納得してくれない。
ただ、指を十分に使えると指が勝手に螺旋をかいて拳を握ってキッチリ正拳になる。こういうときは綺麗に相手の背中に打撃の威力が浸透するらしい。できるときとできないときのムラっ気があるのはよく笑われる(苦笑)
俺の場合は正拳はコンディションがいいときだけ使える技らしいけどそれって護身的にどうかなぁ、とおもって正直あまり好きではない。
どちらかといって得意な打撃は指を使っての虎口手、虎口拳や喉を指で貫く技がすきなのだがこれは多分、合気をちょっとかじっていた時代の影響だとおもう。
養神館時代の先生が酒の席でためになる話を酒の勢いで暴露しまくるのだが(笑)塩田剛三館長の喉突きを一度、見せてもらったことがある。
これが一本指で筋肉の塊である喉を突きこんでも指を痛めないヒントになった。
あとは実は大東流六方会にもいたことがあったのもある(苦笑)
正直、全然わからないが、指の使いだけはうるさく習い、結果としてそれが凄く今、役立っている。
(というか、これがあったから最終的に合気道経験での経験を打撃にフィードバックできた)
合気とはいまだにようわからんが(笑)全身の力の流れを指にのせてその作用で相手に重みを流し込む勉強にはなったなぁ。
さてさて、セッションの話にもどると今日、一番えぐいところにはいる。鼻と口の調節です(笑)
ゴム手袋にクリームをぬってがぼっと手をいれていくのだ。
まずは口の中。もきゅもきゅ押される。
口の中の筋肉もなんだか緊張していてびっくり。
でも指でさわられると柔らかいレバーみたいに口の中がほぐれていくのでさらにびっくり。終わると口がようひらく。
鼻のセッションは緊張していて小さくて先生びっくり(笑)
呼吸や脱力をうまくつかって鼻に指をいれながら緊張をとる。
これっていびきがうるさいからブリースライト使いまくってたのがまずかったのかなぁ・・・
ちなみに鼻に限れば難いのは左ではなく、右でした。
おわってたってみると安定感が本当にちがう!鎖骨から下まで地面にしずんでいるような感覚!
でもさらに調節。
まずは肩甲骨をぐ!と寄せる癖があるのでそれをやらないように意識すること。
それにより、鎖骨の間が広くなって首の前の緊張がとれる。
左の肩さ、バランスの悪さは左肩、そして左耳の重みを液体化させて、左手の小指と薬指にたらしこむように、とのこと。
これで足の力がぬけつつも、重みと強さがでてかっちりした歩く感触がうまれた。
次も楽しみ!
〜今までのセッション〜
『6』 臀部
臀部の6つの深層筋に働きかけ太ももを真っ直ぐな位置にもどします。
さらに背骨の下端に位置する仙骨がよく動くようにして、全体として動きのある脊柱へと導きます。脊柱と腰のしなやかな動きが戻ることで体 全体の動きが柔らかくスムーズになっていきます。
・ロルフィングと凄いオナラ(笑)
−http://chat-devil.269g.net/article/3244511.html
『5』 腹部
腹筋・腹斜筋・腹横筋・大腿四頭筋をゆるめて腰の左右のねじれをとり、腰を支えている大腰筋が十分に使えるように改善をしていきます。
大腰筋が使えると、上半身と下半身のバランスがとれて安定し、腰痛などが改善されます。
・ロルフィングと太陽礼拝
−http://chat-devil.269g.net/article/3244411.html
『4』 体側
両耳、両肩、股関節、両膝、両くるぶしが正しく垂直ライン上に並ぶよう、体のねじれをとっていきます。
・ロルフィングとハラ構え
−http://chat-devil.269g.net/article/3080712.html
『3』 体側
両耳、両肩、股関節、両膝、両くるぶしが正しく垂直ライン上に並ぶよう、体のねじれをとっていきます。
・ロルフィングと逆突き
−http://chat-devil.269g.net/article/3004018.html
『2』 足 両足の土踏まず、くるぶしや膝関節の柔軟性を回復させ、かかとがまっすぐ垂直に立つようにし、重心を本来あるべき位置へ導きます。
・ロルフィングと小手返し
−http://chat-devil.269g.net/article/2920220.html
・歩幅・足幅。ロルフィング・武術
−http://chat-devil.269g.net/article/2957402.html
『1』 呼吸
上半身、腕、股関節など体各部の表層にある筋肉の筋膜に働きかけて、緊張を取り柔軟性を回復させます。
・ロルフィングと合気上げ
−http://chat-devil.269g.net/article/2841907.html


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